独立開業

独立開業

調達可能な資金を算出しよう。

出店資金・収支計画

調達できる資金の総額と開業に必要な費用を計算してバランスの良い開業資金計画の大枠を決めましょう。

開業費用の内訳は
1.不動産賃貸契約に係わる資金
2.内装工事費
3.美容機器
4.広告宣伝費
5.備品
6.運転資金

資金計画は
7.自己資金
8.親親類からの援助
9.政策金融公庫からの融資など

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調達できる資金額は条件によって限界が決ってきますし、それによって開業計画の内容も変わってきます。

収支計画

収支計画の数字は、希望にもとづく楽観的な売上予測をたてれば膨らみますが、甘い見通しはもちろん禁物です。だからといって、あまりに消極的な予測では自信がない、発展性がないと判断されます。妥当な見きわめのうえに組み立てられていることが大事です。 家賃、人件費、減価償却費の固定費用をカバーし、売上にともなって発生する経費を差引き利益がでるために必要な売上額をシミュレーションします。これが損益分岐点となり、そこからマックスの売上限界点に向けて収支計画を試算。ほとんど、財務諸表のような綿密な収支明細になっているので、オープン後の指標にもしていただけます。 開業当初から売上のベースとなる見込客の人数と客単価の適正な設定は大事です。これまでの実績と開業地の周囲の情況を調査検証してできるだけ正確な収支計画を組立てましょう。

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  • 開業コンサルタント 担当 原田
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